五十肩の経過について

query_builder 2025/12/08
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五十肩は突然肩が動かしにくくなるだけでなく、日常生活に支障をきたす厄介な症状です。
特に進行段階ごとに現れる特徴を理解していないと、適切な対応が遅れる可能性があるでしょう。
今回は、それぞれの段階について詳しく解説します。
▼五十肩の進行段階
■炎症期
炎症期は五十肩の初期段階で、肩に強い痛みが現れる時期です。
夜間にズキズキとした痛みを感じやすく、眠りを妨げることも少なくありません。
また安静時でも違和感があり、腕を少し動かすだけで鋭い痛みが走ることもあるでしょう。
医療機関で適切な治療を受けながら、過度な負担を避けることが重要です。
■拘縮期
炎症が落ち着いてくると、次に肩関節が固まって動きが制限される拘縮期に入ります。
痛みは和らいできますが、今度は腕が思うように上がらなくなるため、着替えや髪を整える動作が難しくなるのが特徴です。
関節が固まるのは自然な経過のため、焦って強引に動かさないよう注意しましょう。
■寛解期
寛解期では徐々に肩の動きが戻り、痛みも軽減していきます。
この時期は無理のない範囲で運動を継続すると、肩の機能を再び安定させることにつながります。
完全に元の状態に戻るには時間を要しますが、適切なケアを続けることで日常生活への影響を最小限に抑えられるでしょう。
▼まとめ
五十肩の経過は「炎症期」「拘縮期」「寛解期」と、段階的に進んでいきます。
回復に時間はかかりますが、それぞれの時期に合った対応を取ることで、症状の軽快につながるでしょう。
長野県諏訪市の『諏訪つむぎ接骨院』は、痛みの原因から再発防止まで、一貫してサポートいたします。
四十肩・五十肩などの痛みに対して丁寧に施術を行いますので、お気軽にご相談ください。

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